学校法人 南学園 鹿児島医療福祉専門学校

  • アクセス
  • お問い合わせ・資料請求
TEL.099-251-9911

受付時間 月~金 8:30〜17:15
 土  8:30~12:00(日・祝定休)

  1. ホーム
  2. 卒業生からのメッセージ

卒業生からのメッセージ

卒業生の声

卒業生からのメッセージ

助産学科8回生

さん

|伊集院病院 勤務

助産師の仕事は私にとって天職です

助産学科を卒業して7年目を迎えます。私が助産学科を目指したきっかけは、女性が一生涯のライフサイクルの中で経験する「出産」というライフイベントを全力でサポートし、生命誕生の瞬間の喜びを感じてもらいたいと思ったからです。母子双方の命を預かる現場では緊張も伴います。しかし、それ以上にこの仕事は私にとっては天職と言えるほどやりがいがあり、充実した日々を過ごしています。これから助産師を目指そうと思っているみなさん、いつか一緒に働ける日を楽しみにしています。

卒業生からのメッセージ

歯科衛生学科18回生

さん

|鹿児島医療福祉専門学校 勤務

現場経験豊富な先生方による講義・実習

歯科衛生士の仕事は小児から高齢者まで全ての人の口腔を管理し、おいしく食事を楽しめるようにすることです。むし歯予防・歯周病予防の専門的な知識・技術を身につけ、対象者に分かりやすく納得のいく説明をしていかなければなりません。南学園では現場経験豊富な先生方が多くの技術を実習に取り入れ分かりやすく指導してくれます。また様々な行事に参加することでコミュニケ―ション能力も自然に身につきます。本校で一緒に有意義な学生生活を送りましょう。

卒業生からのメッセージ

看護学科6回生

さん

|鹿児島こども病院 勤務

看護とは何かを追及する日々

 卒業して16年が経ち、現在は小児科で「看護とは何か」「子どもや家族にとって最善とは何か」を追及する日々です。在学中の講義や実習で学んだことは私の基礎になっており、当時の先生方や仲間の存在、様々なことで悩んだ課程は、今でも心の支えです。学校生活は楽しいことばかりではありません。「看護師になる!」という強い意志があれば達成できます。仲間が増えることが楽しみです。

卒業生からのメッセージ

看護学科17回生

さん

|青雲会病院 勤務

日々緊張感の中で働く

 卒業して5年が経ちました。在学時は、先生方の熱心な教えで同じ目標を持った仲間と日々頑張っていたことを懐かしく思います。現在は救急医療を中心とした環境で他職種との連携を図り、急性期の患者さんに関わっています。新しい発見があり、日々学んでいます。皆さんも本校で学び、看護師になる夢を叶えてみませんか。

卒業生からのメッセージ

介護福祉学科25回生

さん

|介護老人福祉施設 西谷山わかくさの郷 勤務

毎日が学びの場です

 私は本校を卒業して介護老人福祉施設に就職しました。実際に働いてみて力不足を感じることも多いのですが、学生時代の実習を思い出したり、職場の先輩方から教えていただいたりしながら、毎日少しずつできることが増えてきています。これから夜勤も始まり、任せられる仕事が増えてくると悩むことも増えてくると思いますが在学中に学んだこと、先生方からアドバイスして頂いたことを思い出して頑張っていこうと思います。皆さんも鹿児島医療福祉専門学校で多くのことを学び楽しく充実した学校生活を送ってください。

卒業生からのメッセージ

看護学科 19回生

さん

|鹿児島厚生連病院 勤務

相手を想うことの大切さ

 卒業して3年が経ち、看護師として働き始めてから患者さんとその家族、スタッフなどさまざまな人とふれ合う中で、コミュニケーションの大切さや、相手を想うことの大切さを感じます。それは学校生活でも同じだと思います。まずは今周りにいる仲間を大切にしてみてください。看護師を目指して本校で学んでみませんか。

卒業生からのメッセージ

歯科衛生学科12回生

さん

|上甑診療所 勤務

僻地医療での歯科衛生士の役割

本校を卒業し歯科衛生士として12年目を迎え、現在は甑島にある診療所に現在勤務しています。僻地での医療従業者は不足しており大変なこともありますが、島民一人一人にしっかり向き合い、歯の健康の大切さを伝えています。 在学中に学んだ、知識や技術が僻地医療の中でも大変役立っており、歯科衛生士は、色々な場面や環境で必要とされる人材だと感じています。患者様からの感謝の言葉、素敵な笑顔は歯科衛生士としての財産であり、やりがいにつながっています。

卒業生からのメッセージ

理学療法学科1回生

さん

|鹿児島医療福祉専門学校 専任教員

資格だけでなく人とのふれあいも学ぶ

理学療法士という仕事は人間味の溢れる素晴らしい仕事です。しかし、専門的な知識や技術も習得していかなければなりません。南学園ではその基礎が学べるほか、医療人として必要な人間性や社会性、同じ目標を持った仲間との出会いなど、資格のみならず、人生を歩む上で必要不可欠な人との触れあいも学び習得することができます。 明日を担う医療人を目指して、たくさんの経験を積み、様々な知識を身につけ、人生の目標を達成するための環境が南学園には揃っています。夢をかなえるため、一緒に頑張りましょう。

卒業生からのメッセージ

理学療法学科6回生

さん

|三宅病院リハビリテーション部 副主任

チーム医療における人間関係柔軟な考え方と個性

常に新しい技術が生まれる医療の世界において現場の理学療法士には、知識はもちろんですが「チーム医療を作る人間関係」や「柔軟な考え方と個性」が必要です。 これらは意識的に学べるものではなく、いかに充実した学園生活を送れるかで自然と身につくものです。「資格」を取るまでの過程を楽しく充実したものにできたからこそ、医療人としての今の私があるのです。 学園生活は青春です。豊富なカリキュラムと素晴らしい指導者・仲間のもとで「自分の目指す理学療法士」への道を突き進んでください。

卒業生からのメッセージ

介護福祉学科25回生

さん

|介護老人福祉施設 下田苑 勤務

利用者様の笑顔と言葉に励まされて

 介護福祉士として介護老人福祉施設に就職して半年が過ぎました。まだまだ学ばなければならない知識や技術が多くあり、勉強の毎日です。介護という仕事は大変そうというイメージがあると思います。私はまだ新人なので、実際に大変なことや辛いこともあり悩むこともありますが、先輩方のアドバイスや利用者様の笑顔や「ありがとうね」という言葉を励みに日々頑張っています。利用者様と一緒に笑うことも増え、これからも利用者様の笑顔に元気を頂きながら成長していきたいと思っています。皆さんも目標に向かって充実した楽しい学生生活を送ってください。

卒業生からのメッセージ

助産学科12回生

さん

|のぼり病院 勤務

わたしの一生の財産

 私は看護師として産婦人科に勤め「今以上にお母さんと赤ちゃんに寄り添える存在になりたい!」と思い助産学科に進みました。学校での1年間は本当に大変でしたが、同じ志を持つ仲間と励まし合い、周囲に支えられ「助産師」という一生の財産を手にすることが出来ました。母子双方の命を預かる現場は厳しく、緊張する場面も多々あります。今でもまだ自分の力不足を痛感し落ち込む毎日です。しかしそれ以上に、幸せと笑顔をもらえる本当に素敵な職業だと思います。これまでに出逢い、多くのことを教えていただいたお母さんと赤ちゃんへの感謝の気持ちを忘れず、これからも頑張っていきたいと思います。