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![]() 理事長 森永 茂樹 |
![]() 学校長 三村 保 |
| ごあいさつ 本校は、平成元年に鹿児島県内専門学校では最初となる介護福祉学科と歯科衛生学科の2学科で発足し、以後、看護学科、理学療法学科、医療福祉事務学科、助産学科を設置し、現在の5学科・学生定員615名を擁する医療と福祉に特化した総合専門学校へ発展しました。 平成19年には、これまでお世話になった地域の皆様へのご恩返しと学生の学習効果向上を目的として、鹿児島県初の学校法人立デイサービスセンター「リハプラザふれんどみなみ」・居宅介護支援事業所「ふれんどみなみ」を開設し、平成20年には学校創立20周年記念事業の一環として体育館・階段大教室(南星ホール)・学生食堂を新築し、教育環境の更なる充実を図りました。 本校は、解りやすい授業と基礎学力向上のためのプログラムを推進し、充実した実習施設における臨地実習を通じて、@建学の理念”真愛”の心を持った医療と福祉に携わる専門職業人にふさわしい人間形成、A入学生全員の進級卒業、B卒業生全員の国家資格取得を目指して尽力しています。 高齢者が25%を占める鹿児島県では、質の高い看護師・歯科衛生士・理学療法士・介護福祉士に加えて、新たな命を育てる助産師を求める声が高く、本校には県内の医療機関・介護施設等から大きな期待が寄せられています。3000名を超える卒業生の80%以上が鹿児島県内で活躍し、地域の医療と福祉を支える貴重な人材として高い評価を頂いています。 「医療と介護福祉の道で社会に貢献したい」という温かい心と意欲を持った学生・社会人の皆さんが、夢実現に向かって本校で大きな一歩を踏み出されるよう、心からお待ちします。 |
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「校章」制定の理念 医療と福祉を担う象徴として、あたたかい両手が十字をささえ、上方の弧は博愛と奉仕の精神に満ちた円満な心、下方の直線は大地の様に堅実な人間性、左右上方に伸びる線は明日への希望を表わしています。緑の色は生命の源である大自然、白は純真で明るい若者の心の輝きを示したものです。 |
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